ホーム  >  ふ

 【 不動産用語集 】

<<用語集一覧に戻る

「ふ」

用 語解 説
風致地区地域地区の一つ。都市に見られる自然的な景観を維持するために、建築物の建築や宅地の造成などに基準を設け、都市計画法で特に定めた地域のこと。
吹抜け2階以上の建物で、階をまたがって上下に連続している空間のこと。玄関やリビング、階段部に吹抜けを設けることが多い。
袋地・準袋地他の土地に囲まれて、公の道路に出られない土地のことを「袋地」、池や沼、河川、海洋を利用しないと他の土地に通じないか、崖岸があって土地と公の道路との間に著しい高低差がある土地を「準袋地」という。
不動産鑑定評価不動産鑑定士・不動産鑑定士補が土地、建物等の所有権または所有権以外の権利の経済的な価値を鑑定し、価格で表示すること。
不動産取得税新しく不動産を取得した時に、1回だけかかる地方税のこと。土地・建物の購入、建築、増改築、贈与などが課税の対象となる。マイホームの場合、一定の条件を満たすと軽減措置が受けられる。
プレイロットマンションの敷地内に設けられた幼児向けの遊び場のこと。砂場やブランコ、すべり台など遊具が設けられていることが多い。
プレキャストコンクリート工法Precast Concrete工法のことで、略してPC工法と呼ばれる。あらかじめ(プレ)、工場で型に入れて形を整えた(キャスト)コンクリートパネルを製造し、現場で組み立てる工法のこと。工期が大幅に短縮される。
プレハブ住宅Prefabricated Houseの略で、工場であらかじめ(プレ)住宅またはその部材を製作(ファブリケーション)しておき、それを現場で組み立てる住宅のこと。主要素材によって、木質系、鉄骨系、コンクリート系などがある。現場で加工・施工する住宅に比べ、品質が均一で生産効率が高く、工期も短縮できる。
フローリング木質系の床材のこと。サクラ、ナラ、ブナなど広葉樹がよく使われる。厚さ15~18cm、幅60~100cm程度の板材にして敷き詰める。主にLDKや洋室に使われる。遮音性能が高くないと下階に音が伝わりやすい。
分筆・合筆一筆(いっぴつ)として登記されている土地を数筆に分けて登記すること。「一筆」とは、土地の単位のことで、登記簿では一筆の土地ごとに一つの用紙を備えることになっている。逆に、数筆の土地を合わせて一筆とすることを「合筆(がっぴつ・ごうひつ)」という。

ページトップへ